第2回 江戸前寿司(前編)
行って来ました!・・・ついに・・・・もちろん取材に・・・しかも!!
今回は 「江戸前すし!!」・・・・そのうえ高級!!
こりゃー行かない訳には行かないと言うことで行ってまいりました!
で、今回のお店は都内某所にあるおすし屋さんで、カズさんがアメリカから帰国後まもなくに食事に行き大変気に入ったというおすし屋さんなのです。
取材当日、まじめBossに引き連れられた高級店という言葉にびびりあがってた我々タロヘーとケンキチは
Bossの「あー、ここ、ここ。」という言葉にとりあえず失禁・・・。
見るとそこには上品な造りのおすし屋さん(訳あって写真出せません。すみません!)
いつもの焼き鳥屋へ入るのと同じテンションでまじめBossが「どーもー。」と中へ→その後ろに続く緊張する二人
→びびりながらカウンターをチラッと見る→布施あきらだあああ!しかも、すし食ってるうう!→失禁

と、出だしからの大物出現に完全に浮き足立ったタロヘーケンキチは座敷にあがるとペースを取り戻すべくすぐさまビールを注文。
早速、ビンうけに入ったビールを呑もうとビン受けからビールを持ち上げるとあら不思議ビン受けの中に一枚の葉っぱが・・・なんじゃこりゃ???
せっせとお通しの準備をするおかみに恐る恐る「葉っぱがーー・・・」質問にならない質問を投げかけるケンキチ。するとおかみ優しく「ビン受けにビンがくっつかないよう入れてあるんですよ。」と教えていただく。「さすが高級店!!気遣いが違う!」と感心する二人。しかし、きっとこの時おかみはケンキチがおバカさんだということを見切ったに違いない。

ということで「かんぱーい!
早速、お通しです。
上からホタテの磯辺焼、左が東京湾産穴子、右が鹿島灘産の蛤
うーん、さすがにいつもの焼き鳥屋とは違うなと思いながらいつもは苦手な蛤を口へ・・・・シャキシャキッ!全然貝の臭さがないぞ!!これなら食べられる!!と感心しているうちに先ほどまじめBossが女将に頼んだ焼酎がテーブルへ
出た!!焼酎ダバダ!女将が「このお酒はは栗焼酎で%$YJGFRU/〜〜〜」
と紹介してくれるが軽くビールで酔ったタロヘの頭の中にはなんか外国映画で聞いた事がある「ルールール、ダバダバダ、ダバダバダ、ルールール、ダバダバダ、ダバダバダー」って音楽が流れて止まらなくなってしまい説明を全く覚えてないのだ!ロックで呑むと女将が「栗の美味しい味がするでしょ?」と上品に聞かれるのだが、おいしいのだが芋焼酎の味にしか思えないタロヘは「はい、栗です。」と答えにならない答えが精一杯だったのである。
何気に呑んだダバダロックだが、このダバダロックがこのあとの展開を変えていくのであった・・・じゃーん!!
後編に続く タロヘー
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