第3回 江戸前寿司(後編)
栗焼酎ダバダを呑みながら、緊張感も薄れてきたところで本題の寿司!
と気合を入れたところコースなので本題の前のあんきも。
基本的にあんきも好きなのであんきもに文句を言うことはないのですが、
違う!ってば!味とか拡がりとかが!!
今まで食べてたあんきもは何なの??口の中に普段食べてるあんきものほのかな甘みとか口の中で溶けるあんきもの魅力が全て5倍くらいに数値が跳ね上がってる。この時、タロヘの脳裏にキリ番とか踏んだ方にこのあんきもを食べさせてあげる企画とかまじめBossに頼んでミヨーかなーとかかすめたのであった。
嫌がるまじめBossのあん肝ももらってご機嫌にダバダを呑んでると…
でたあ!!刺し盛です。
で、ここで注目して欲しいのが、左下にどかっとあるわさび!
この大きさがタバコの箱を1.5箱重ねたぐらいの大きさで手のひらサイズで大きすぎですたい!ってとこ。 このころにはダバダが体中駆け巡り童心にもどってしまってる状態。 ケンキチ「こんないっぱいわさび食べらんないよ〜」 女将 「どうぞ、わさびだけ一口召し上がってみてください。」 タロヘ 「・・・いじめられてる・・・・・。」
ケンキチ「パクッ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・辛くなーい!!」 タロヘ 「えっ!うそ!パクッ!・・・・・・ホントだ!これ逆に軽く甘いよ!」 女将 「フッフッフ。」 ケンキチ「こで、なで、甘いか?」 「お前アマゾンか!」と騒いでるうちに次々と料理が登場。
わさびはこの辺にしといて、お寿司が出てくるまで楽しませてくれた食をズラズラっと並べるとー・・・、

べったらとしょうがです。このしょうががまた辛くなく軽く甘い感じで写真は4人前なのですがカズさんはよほど気に入っているらしく一人で食べちゃったそうです。

これもタロヘの大好物“とこぶし“鰹節のたれがかかってておいしったっす!
鯛のうしおでーす!書き留めたメモには塩汁→魚が入っている汁のことさっぱりしてうまい。と酔っ払いの字が・・・・

 そうこうして酔っ払って騒いでいるうちに
やっときました江戸前すし!!
くどいようだが高級。 左上から初ガツオ、コハダ、数の子、蛤。
 タロヘはコハダに大満足 で、このお店の特徴は赤シャリ!!右の写真の様にシャリが赤いのだ。
赤というか茶だが・・・
詳しくはわからないがお酢で赤っぽくなるらしい。
 続いて出てきたのがこのお店の看板でもある おすし君たちだ!!
上から大トロ炙り、ひもきゅう&ゆべし、玉子焼き
このうち2品はタロヘは凄く感動したので詳しく説明しよう!
 まず、「大トロ炙り」 炙ってます。 これが大トロ炙りかー!と写真をとって一気にぱくり! これがまた「これじゃあ、カズさんだけでなく、ふせあきらもくるばい!」と深く納得してしまう味。 これだけで終わったらまじめBOSSに殴られそうなのでもっと書くと
良く使われる表現だが、噛むという動作より舌でニュルルと押しつぶして脂がシュワーと口に拡がり、決してドローッと拡がらないのがいつも食べてるのとは違う感じであった。で、食べたらショウガでさっぱり。これで1セットでい!
 〆には集合写真の一番下におりこうさんにかわいく整列してるのが玉子焼き。 かわいいので1枚!
ピーッ!前にならえ!!
 で、もう1枚!
ツルツル!
これがまた見るからに普通の玉子焼きと見かけが違い表面がツルツルなんです。 例えるならチーズケーキってとこで妙にかわいい! 非常にかわいく食べるのがかわいそうになるのだが、ここは心を鬼にして パクッ!
「おいしい!!」
 ピンボケですが、「仙太のミョウガ」これが場所のヒントか?!
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